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猫との思い出

先日、ネットサーフィンならぬ、ブログサーフィンしてました。

ブログ村から、総合ランキングで上位をしめていたのは、猫関係のブログでした。

正直以外だった。

犬じゃないんだ?

でも、自分は、物心ついた時から、猫が我が家にいたし、母親もそうだったから

ちょっと、興味が沸き色んな人のブログにくいつて読んでみました。

読んでいるうちに、自分と飼っていた猫達の思い出とかが蘇って来ると言うか、後悔

あの時、こうしてやれば良かった。あ~してやれば良かった。

やはり後悔

なんか、読んでるうちに、涙が止まらなくなった。

夢でも、猫達と祖母さんが出てくると、朝起きて涙目だ

猫が病気になり、家族会議で安楽死を選択した時、俺は反対しなかった

今でも、どちらが良かったのかは、分からない

ただ、最後の猫だけ、ケンちゃんだけは、今でも自分で自分が納得いかない

老衰死した、猫だけど、17年の歳月で呆けもあったんだろう

当然だ

人間だって呆けるんだから、なのに気づいてやれなかった

そこらへんでオシッコをするのを、叱り続けたことを、今も後悔している

ゴメンね

もし、もう一度会えるなら、謝りたい

いや、もう一度会って、謝りたい

でも、出来ないから、これが俺の後悔です。

ケンちゃんが死んでからは、自分も、母親も自分たちより先に死んじゃうから、もう飼いたくない

という結論に至りました。

数年前に、突然、母親が猫を飼いだしたんですが、この人たちのブログを見て

母親の気持ちが分かったようなきがします。

もちろん、猫が我が家に来た時は俺も嬉しかったです。

名前は「フク」アメショーの4歳 ♂

正月、実家に帰ったら写真撮ってきます^^

この人達のブログ

http://nekonekomoeneko.blog12.fc2.com/


http://daijyoyuukoharu.blog62.fc2.com/

http://kyawaiineko.blog10.fc2.com/

そして、俺の涙を誘ったブログ文章がこれです。




モフッコたちがお世話になっている獣医さんが
脳の病気を持つ高齢のワンちゃんの飼い主さんに言われた言葉です

「この子は十分頑張ったんだよ  だからこれ以上治療せずに
 穏やかに過ごさせてあげよう  十分頑張ったんだから」





そのワンちゃんは 手術 たくさんのお薬 注射 点滴
いろんな治療を頑張りました

その時はかなり高齢

でも飼い主さんは 
「どんな治療でも構わないので 一日でも長く生きさせてあげてほしい」

そうおっしゃいました




長く生きさせてあげる

長く生きてもらう

似ているけど ちょっと違うかな

生きさせてあげる 

モフッコたちのことよりも 自分の気持ちを中心に考えた言葉かな


でも気持ちはとてもよくわかります

愛する存在には 一秒でも一時間でも一緒にいたいですもの

本心はそうであっても 現実はとっても厳しいもの



ブログで出会ったネコちゃんに 病気と闘った子がいました

飼い主さんは 病院 治療 そして ネコちゃんとの間で

ずっとずっといろんなことを考え 悩み 真正面に向き合ってこられました





いつも側に居てくれたシルバー

食事の時は横にきて手で私に触り「何か頂戴」といつもおねだりしていたシルバー

寒い時は私の布団にもぐりこみ時には枕を共有したシルバー




夏にはベッドのすぐ下で寝ていたシルバー

外出から帰ると2階から降りてきてお帰りをしてくれたシルバー

ベランダの網戸によじ登るお転婆娘のシルバー




ベランダに出ていても「シルバー中に入ろぅ」と声を掛けるとすぐに部屋に入ってきたシルバー

私がキッチンに行くと食事の支度が終わるまで食器棚の傍に座っていたシルバー




病気と闘っているシルバーちゃんの穏やかな寝顔を見て

こんな寝姿を見ていると何処が悪いの?ウソでしょと思える位普段と変わりなく寝ています。

今のこの現実が夢の中の出来事であったらと思います。

そうおっしゃっていました

一生懸命 頑張ったシルバーちゃん

12歳

2012年4月13日 虹の橋に行きました
 
この子が 萌が描く猫の色鉛筆画 の萌猫さんちのシルバーちゃん

ボンちゃんと似てるでしょ



その萌猫さんから

「ボンちゃんとうちのシルバーはとっても似ているんですよ
 ボンちゃんの絵を描かせてください」

と嬉しいお言葉をいただきました^^



萌猫さんが描いてくださったボンちゃん

肩の白い毛の細かい流れとか

お耳の中のホワホワの毛とか

じーーっと見つめる大きな瞳

萌猫さんの描かれる絵はいつも ホンワリとても優しくて

魂が吹きこまれています
(絵画展も開かれてるんですよ)




ふと思ったこと

似ているって 時には辛いものなんじゃないのかな?って


大事な子がお星さまになる

似ている子を見つける


思い出がいっぱいよみがえると思うんだけど

しばらくの間は 寂しさのほうが 一緒にすごした時の幸せ感よりも大きいのでは・・って


でも 今 こうやって お星さまになったシルバーちゃんと

似ていると言っていただけるボンちゃんを描いてくださった




今 萌猫さんがシルバーちゃんを思い出されるとき


シルバーちゃんとの楽しかった出来事

嬉しかったこと 幸せいっぱいの日々

そんなことと一緒にシルバーちゃんを思い出されるようになられたのかも?って


きっと毎日

シルバーちゃんはね~

シルバーったらね~

って ニコニコしながら お話ができるようになられたかな?

そうだったらいいな。。。って思います
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この記事のコメント

このコメントは管理人のみ閲覧できます
2012-12-11 Tue 22:15 | | #[ 内容変更]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2012-12-11 Tue 22:54 | | #[ 内容変更]
そうですね。お二人が言うように、ペットは家族です。
だから、死は辛いです。
でも、それ以上に楽しい思い出を残してくれました^^
大切な事も死を通して教えてもらいました。

実家に帰ったらフクの写真とってきます。
2012-12-13 Thu 20:57 | URL | ブン #-[ 内容変更]
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